マイファームが考える「自産自消」とは
一般に「自産自消」とは文字通り「自分で作って、自分で食べる(消費する)」という意味です。 しかし、我々マイファームは自産自消という言葉はそれ以上の可能性を秘めていると考えています。 マイファームの考える自産自消とは結果ではなくて一つの過程です。自産自消することがゴールではなく、 自産自消してその先に見える「何か」。その「何か」を個々に思い、どう動くかが重要であると考えています。
例えば、マイファームの体験農園サービスをご利用されるとします。利用されるお客様は自分で畑を耕し、種を植え、そして作物が収穫出来るまで育て、そして収穫して自分たちで収穫物を食べます。これが自産自消の過程です。
この過程の中で個々が何かに気づき、その「気づき」によって精神的にも、物質的にも豊かな暮らしを得ることが出来る。
それが「自産自消」という言葉の無限の可能性です。
なぜ「自産自消」なのか
店先で並んでいるきゅうりやトマト。とてもきれいでおいしそうだ。
でもこれってどうやって作られているんだろう?なぜみんな同じ形、同じ大きさなんだろう?
農薬を使って本当に大丈夫なの?本当に安心して食べられるものなの?
我々にはそんな疑問がいつもありました。そこで「自分で作って自分で食べて、もっと知ろう」と思いました。
すると今まであったいろいろな疑問や不安が解決しました。
なるほどきゅうりがすべて同じ形、大きさなのはこんな理由があったのか。
この「気づき」がマイファームの源です。これからの未来のために、皆様にも知ってもらいたい。考えてもらいたい。
だからマイファームは「自産自消」を推進します。
耕作放棄地のリサイクル
農林水産省の統計によると全国の耕作されていない、耕作放棄地は約38万ヘクタール。埼玉県の総面積と同じぐらいです。
耕作放棄地になる理由は体力の衰えや、後継ぎ問題等、様々です。
マイファームはその余った土地を何とかして、農地のまま再利用したいと考えています。
そこでマイファームは全国の耕作放棄地・休耕地の再生を呼びかけ、募り、有効利用の日々ご提案しています。
マイファームが成すべき2つのミッション
我々マイファームは、自産自消ができる社会作り、そして全国の耕作放棄地問題の解消。
この2つのミッションがマイファームの使命であると考えます。
そして「農業(家庭菜園も含む)を始める人を2014年までに1200万人にしたい」という具体的な目標を掲げ、日々邁進しています。



















