株式会社マイファーム

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マイファーム会社概要

マイファーム会社概要

長期的に安定した収益を生む「農業サービス事業」のつくり方。異業種からの農業参入成功のポイントを一挙公開!!

脱 農業参入=農業生産

リーマンショック後、多くの企業で業績が下がり、会社や従業員の行く末を心配し、なんとか次なる収益事業を生み出したいとお考えの経営者の方が増えています。
その中で、特に今注目を浴びている「農業」は2008年ごろからブームとなり、年間数百社の企業が新規参入していますが、その多くが次々に夢破れ、去っていきます。
もう農業新規参入の話は聞き飽きた・・・という方も多いと思います。

ダミー

しかし、ちょっとお待ちください。

農業へ参入することは、農業生産法人を設立し、畑を借りて、野菜を大規模生産し、市場へ出荷するという固定観念があると、資金なし、農業技術なし、農業知識なし、販路なしの中小企業が立ち向かえるはずがありません。

しかし農業というのは、AgriCultureと訳されるように、Agri(農)とCulture(文化)という2つの側面からできているものだと考えるとどうでしょう?農業を、単なる生産ではなく、農をとおして人々の豊かな暮らしを支える文化的事業と考えるとそこには無限の可能性が広がります。

例えば、趣味・娯楽、教育、福祉・介護、医療・健康、環境などです。

その証拠に、株式会社マイファームは、自産自消の世の中を作るという企業理念のもと、農業を生産ではなく、文化的事業ととらえ、これまで耕作放棄地を有効活用した体験農園、幼児食農教育、障害者支援、園芸療法、婚活まで幅広い事業を展開しています。おかげさまで、「報道ステーション」「夢の扉」などのテレビ番組をはじめ、これまで100回以上メディアに取り上げていただき、創業から3年で52箇所の農園を開設するに至っています。

いま、大きな転換期を迎える農業には、多くのビジネスチャンスがあります。

しかし、これまでまったく閉ざされた世界であった農業界は、素人が飛び込んで 簡単に収益を上げられるほど単純な世界ではありません。 そこには多くのハードルが存在します。

しかし逆に農業とは違う異業種だからこそ、農地というプラットフォームに新たな付加価値を創造し、これまでにないまったく新しい事業を確立し、収益を上げる可能性があります。

本セミナーでは、幅広い農業という枠のなかの、農業を「人々の暮らしを支える文化的事業」と位置づけ、いかに利益を生み、継続的に雇用を生み出す事業を立ち上げるかのヒントをご紹介いたします。

マイファーム採用情報

具体的には、次のようなことをお伝えします。

耕作放棄地の現状と今後の見込みは?

行政の施策現状と今後の方向性は?

ややこしい農地法の概念、気をつけるべきポイントは?

農地の種類とそれぞれの制約要件は?

農業生産法人の設立要件、設立の仕方、申請時のポイントは?

農協の現状と組織体制、今後の動きは?

農業委員会とは?その組織体制と協力を仰ぐポイントとは?

個人農家の現状と意識、共存するポイントとは?

騒がれる農商工連携、6次産業化のポイントとは?

体験農園事業とは?その事業スキームは?

農地(地主)の情報収集の方法とは?

地主との交渉のポイントとは?

税務面での制約とポイントは?

指導員の育成のポイントは?

利用者の属性と傾向は?

集客のポイントは?

テレビ、雑誌の取材を受けるメディア戦略のポイントとは?

など

増えつつある耕作放棄地を有効活用し、利益を生むための事業を立ち上げるヒントをお伝えします。 農業を次なる事業として検討されているあなたの参加をお待ちしております。

講師紹介

西辻一真(株式会社マイファーム 代表取締役)

1982年福井県生まれ。幼少のころから荒れて行く耕作放棄地を目の当たりにし、農業をなんとか復興させたいとの思いから、京都大学農学部へ進学。卒業後、広告代理店で営業経験を積み、2007年9月に株式会社マイファームを設立し、代表取締役に就任。耕作放棄地を指導・管理サポート付き体験農園へリメイクし運営するビジネスモデルが高い評価を受け、2009年ECOJapanCup大賞など多くの賞を受賞。「ガイアの夜明け」「報道ステーション」「夢の扉」など多くのマスメディアにも取り上げられる。2010年10月現在、全国52箇所の農園を開園している。2010年8月には、農水省政策審議委員に就任し、農業復興のため政策への提言活動にも尽力している。

株式会社マイファーム代表取締役 西辻一真

谷 則男(株式会社マイファーム 取締役)

1962年京都府生まれ。地元で30年にわたり農家として活躍する傍ら、2001年には全国農協青年組織協議会会長、翌年には全国農業協同組合連合会経営管理委員を勤め、積極的に農業改革にも尽力してきた。自身の人脈と経験から農業界の現状をよく知る一方、農家の立場から一般企業の農業ビジネス参入の可能性を冷静に分析する。現京都府城陽市農業委員会委員、京都やましろ農業協同組合理事。

株式会社マイファーム取締役 谷 則男

追伸:

株式会社マイファームは、今後5年以内に、全国に事業のベースとなる体験農園 を1000箇所つくるという目標を掲げています。 1000箇所の農園ができれば、そこには約5万人の利用者が自産自消を行うことに なり、計算すると日本の食料自給率が1%あがります。 これにより、日本の農業の復興だけでなく、農業に携わる人を増やし、それに関 連する事業も派生し、日本の農業そのものが盛り上がる土台になればと考えてい ます。

しかしその大きな夢は、私たちだけではとてもかないません。 志を同じくする仲間が必要です。

これまで創業当時から多くの人や組織に支えられ、ここまで来ました。 これからも同じく多くの人を巻き込んで、皆で大きな夢を達成していきたいと考 えています。

だからこそ、私たちもこれまで蓄積してきた経験を同志に伝え、共に同志として まい進していきたいと考えています。

今後とも、よろしくお願いします。

セミナー詳細

名古屋 日時 【12/13(月)】 13:30~17:00
会場 【スリープログループ名古屋センター】
〒450-0002
愛知県名古屋市中村区名駅4-10-25名駅IMAIビル 7F
定員 30名
参加費 30,000円/1名
東京 日時 【12/16(木)】 13:30~17:00
会場 【スリープログループ東京本社】
〒160-0023
東京都新宿区西新宿7丁目21番3号西新宿大京ビル4階
定員 30名
参加費 30,000円/1名
京都 日時 【12/20(月)】 13:30~17:00
会場 【京都商工会議所】
〒604-0862
京都市中京区烏丸通夷川上ル
定員 30名
参加費 30,000円/1名
※当日詳細およびお支払い方法等については折り返し株式会社マイファーム(主催企業)よりご連絡いたします

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希望会場※ 名古屋 【12/13(月)】
東京 【12/16(木)】
京都 【12/20(月)】
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株式会社マイファーム

マイファームは自産自消の精神を持ち、農業を理解することから農業全体の改革に取り組みたいと考えています。

京都本社:
京都市下京区東かざり屋町189 クマガイ五条ビル3F

東京事業所:
東京都港区東新橋2-9-5 パラッツォ・マレーア3F

TEL:075-708-2105 / FAX:075-708-2109

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