マイファームとの出会いは?

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 西辻さんとの出会いは昨年末の日経新聞でマイファームのことを知った時が一番最初でした。
今まで見てきた世界を音楽で表現したい!と思っていたのですが、マイファームは、同じ種類の想いで 行動されていると感じたのです。
農業への熱い想いを形にして行動していた事に対して目茶目茶イケテル!って思って、 その瞬間から主題歌のコラボっていう閃きが降ってきて、マイファームの問い合わせ先にメールを出しました。
 年明けの1月末に西辻さんが講演をしている有楽町に行って、私たち未確認音楽集団 Locoman Orchestraの東京ピンク☆がどんなラップをしているのかを伝えに行きました笑。
熱い思いで行動しているマイファームとロコマンサウンドの融合で、全く新しい形で 御社を応援出来るのではないかと言う旨を伝えに行きました。
西辻さんも音楽が大好きということでさっそく作成に取り掛かりました。

このような熱い想いをもったきっかけは?

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十代の後半から世界中を旅してきたんです。23、4カ国くらい。。
それぞれの国に独自の文化、思想、宗教、習慣、常識がある事を知ったんです。世界が変わっちゃいました笑。
中でもマザーテレサ(亡くなる1ヶ月前)に出会った18歳の夏は特別でした。今まで日本の常識の中で動いてた自分が凄く小さく見えた。 自然とラップと言う音楽に出会って、自然に自分の表現をリリック(ラップの歌詞)に乗せる様になりました。

この音楽で伝えたかったことは?

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この音楽はもともと、マイファームの応援歌という位置づけで音楽を作っていましたが、社員の皆さんのご意見も含め 老若男女が楽しめる、野菜がいっぱい出てくる、会社の事より農業の事!それも踏まえて一番伝えたかった事は、 「自然と人の絆」でしょうか☆
「自然のバランスが生み出した食物や命をいきものは食べて生きている」という生き物の本質的な部分。 農業は人が作業を通して、その本質的な部分に多く触れ、感じる事が出来る絶好の場所なんだと思いました。 実際にラップの部分は、野菜ではなくて人間に置き換えてみる事も出来ると思います。
リリックから抜粋↓
「趣味は光合成 週七回構って なんだかんだ言っても生きてて

もともとキュウリは曲がったもので 自然て奴はありったけの個性

はぐくんだ分だけハグは増えるぜ 好き嫌いなどあるわけないね

いただきマンモス made in earth わかっちゃいるならやめられない筈

ここの部分は『自分らしく!!』みたいな笑。

これからどんな音楽を作って生きたい?

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インスタントな曲は作らない。ロコマンらしい音楽を続けていきたい。『そのまんま』を東京スタイルで描きます。 プラス自分が今までやってきたことを社会とリンクさせたいです。
今回に関しても、渋谷、道玄坂の不動産営業マンがいちアーティストとして法人とコラボレーションするっという事は、今までにもあまりないと思うし、そこに主役と作る側のコンセプトが同じ方向を向いているならば、自分たちの音楽を知ってもらうと言う形としては凄く面白い!!と思ったんです。だからこれからも機会があればコラボしたいです。「就職支援」や「健康」に興味があります。自分なりのスタイルで世の中に新しいファンキーファンキーウイルスをばら撒きたいんです。
ロコマンの音と言葉に込められたメッセージが届けば、世の中ハッピーになるんじゃないかなと思います☆
これからはLocoman Orchestra!!

あっあと
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