耕作放棄地における新しい営農モデル「生薬栽培/ソーラーシェアリング」

2020年に千葉県においてソーラーシェアリング事業を開始。

営農が困難であるために耕作放棄地となってしまった中山間地の農地を再生するため、中山間地だからこそ可能になる、収益性の高い作目・作付・経営モデルに挑み、「耕作放棄地における営農モデル」の確立を早期に実現します。

「生薬栽培
収益性の高い品目の栽培及び生産拡大事業を行っています。そのひとつとして、日本国内における生薬の国内栽培を拡大するためのプロジェクトを開始しました。国内での生薬の栽培状況や、過去の経緯をもとに、生薬栽培を定着させる方法を調査し、新産地の選定、農地の確保、生産者の確保を行い、生薬の国内産地拡大を進めています。

 

「ソーラーシェアリング」
農地の上部に太陽光パネルを設置し、農業と発電を同時に行うソーラーシェアリング。後継者不足や経済的理由などで耕作放棄地化する可能性がある農地や、既に長期にわたって耕作放棄地となっている農地を維持・再生し、農業経営の新しい形を創出することを目指しています。

また、2020年に株式会社マイファームと千葉エコ・エネルギー株式会社の2社の合弁会社で新たな農業ベンチャー『株式会社ファーミゴ』を立ち上げ、ソーラーシェアリング(太陽光発電×農業)をコミュニティ株制度を活用して個人の直接投資で実現し、持続可能な未来を共につくっています。

 


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